静岡県高校サッカー情報
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 東海地区予選大会

2017 第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 東海地区予選


出場校



決勝トーナメント
(1、2,3位は全国大会出場)



 


全日本高等学校女子サッカー選手権大会 東海地区予選要領

地域大会[東海] 大会要項
主旨
国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、高等学校のチーム全てが参加できる大会として実施する。
主催
一般社団法人 東海サッカー協会、東海高等学校体育連盟
主管
公益財団法人 愛知県サッカー協会、愛知県高等学校体育連盟サッカー専門部女子委員会
後援
愛知県教育委員会
期日
2017年11月4日(土)、11日(土)、18日(土)
会場
口論義運動公園サッカー場、柳川瀬公園サッカー場、パロマ瑞穂北陸上競技場
参加資格
(1) チーム:(公財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであり、かつ高等学校のチームであること。本大会におけるチーム名は学校名とする。
(2) 選手:上記(1)のチームに大会参加申込締切日10/20 までに登録された単一の高校女子生徒の選手とする。
(3) 外国籍選手:4名まで登録でき、1試合2名まで出場できる。
(4) 選手証:試合会場に登録選手証(写真付)を持参しない選手は、試合に出場できない。
ただし日本サッカー協会WEB登録システム(電子登録証の写し、いずれも写真貼り付けにより顔の認識ができるもの)により確認がとれれば出場を認める。
(5) その他:参加資格に疑義が生じた場合、(一社)東海サッカー協会で協議し裁定する。
競技方法
(1) トーナメント方式とする。
(2) 試合時間は80分(40分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバルは10分以内とする。
(3) 競技時間内に勝敗が決しない場合には、PK方式により勝敗を決定する。
決勝戦、3位決定戦は、20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、勝敗が決しないときには、PK方式より勝敗を決定する。
競技規則
(1) 試合の競技規則は平成29年度(公財)日本サッカー協会の「サッカー競技規則」による。
今大会では新ルールを適応する。
(2) 大会参加申し込みした最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
交代できる人数は、競技会開始前に登録した最大7名の交代要員の中から5名までとする。
(3) ベンチ入りできる人数は最大13名(交代要員7名、役員6名)とする。
懲罰
(1) 本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
(2) 大会規律員会の委員長は、東海女子委員長とし、委員については委員長が決定する。
(3) 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場することが出来ず、それ以降の処置については大会規律委員会で決定する。
(4) 本大会において、警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場することが出来ない。
(5) 本実施要項の記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律員会にて決定する。
その他
(1) この大会の1位・2位・3位のチームは、第25回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の出場権を得る。
(2) 給水タイムは、主審の判断により当日決定する。
(3) 大会要項に規定されていない事項については、本大会実行委員会において協議の上決定する。

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